ひな祭りがマンネリ化しないように

3月に入りレクリエーションでひな祭りを行いました。毎年の恒例の行事になっているのでマンネリ化しないように担当者はいろいろとアイデアをねりました。そこで、段ボールで女雛の冠と桧扇、男雛の烏帽子と笏を作り利用者様の頭に被ってもらったり、手に持ってもらい記念写真を撮ることにしました。

当日はまずみんなで一緒に「ひな祭り」の歌を歌い、利用者様が二人一組になって写真をとっていきました。女性の方が多いので男雛が人数不足して女性同士のお雛様になるハプニングもありましたが、みなさんは良い笑顔で写真におさまっていました。写真をお見せできないのが残念です。

写真撮影の後はひなあられと甘酒のおやつをいただきました。驚いたことに普段は食が進まない利用者様も甘酒は残すことなく飲まれて甘酒が足りなくなるほどでした。調べてみると甘酒に含まれる必須アミノ酸が温度差からくるストレスによる慢性疲労状態からの回復を早める効果があることが分かっており、それから食物繊維により腸内環境が整うことで便秘改善が期待できるらしいです。また、美容効果については、皮脂抑制効果や目の下のクマ改善効果が分かっています。みなさんも甘酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

施設長たむら
歌を歌ったり写真を撮り、おやつを食べて今年も楽しいひな祭りは終わりました!
来年も今の利用者様も含めてまた新しいひな祭りができればと思っています。