本物の「わらび餅」は食べてくれる!


5月に入って日中は少し動くと汗ばむ日も多くなってきましたね。

今回の「レインボー恵」のレクリエーションでは食レクとして、のど越しの良いわらび餅をみなさんで作ることになりました。

まず、鍋に水とわらび粉を入れてよく溶かしてコンロの火にかけます。

そして、手を動かせる利用者様に手伝ってもらって、しゃもじでかき混ぜました。

数分もすると少しずつ小さな塊ができてきて、あっという間に鍋の中全体が半透明の糊のような状態になってできあがりました。

作るポイントとしては、完全に固まる前にコンロの火を止めると焦げ付かないようです。

固まったわらび餅は、水を張ったボールに食べやすい大きさに切って入れ冷やしました。

冷えたわらび餅は砂糖を混ぜたきな粉をまぶして、小皿に入れてみなさんで食べました。

普段は食の進まない利用者様ものど越しがよいのか、お代わりをされる方もいらっしゃいました。

施設長たむら
最近はわらび粉も高価らしくサツマイモやタピオカから取れたデンプンを代用しているようで色は涼しそうな乳白色ですが、本物のわらび餅は茶色をしているらしいです。みなさんもお店で買われる時は本物かどうか確認をしてみてはいかがでしょうか。