社名「リンクスケア」に込めた思い

レインボー恵は「株式会社リンクスケア」という会社によって運営されています。

そして、わたくし、施設長田村は同社の代表取締役でもあります。

この会社を設立するとき、介護という業種に参入すると決めた時、まず自分の会社の強みを分かりやすく会社名に盛り込みたいと考えました。

「リンクスケア」という造語は、繋げる・連結・連携・絆・輪、を意味する「リンク」と、心づかい・お世話・介護・看護を意味する「ケア」という言葉から構成されており、これから増々進んで行く高齢化社会を『医療が軸となった介護でなければ、ご本人やご家族様に責任を果たせない』という信念の基で、それぞれが独立しがちである「医療」と「介護」の連携を推し進める、といった想いを込めております。

2017年で、レインボー恵を開設してから4年が経過しました。

現在では県内の大病院さんの地域連携室から相談を頂くことも多くなり、看取りを含めた対応の重要性を感じることが多くなっています。

施設長たむら
これからもお困りの家族様の受け皿となるべく、リンクスケアは邁進してまいります。