唱歌、たき火に出てくる花は何でしょう?

答えは、「さざんか」です!!

こんにちは!レインボー恵です!

施設西側に咲いている白いサザンカが散ってしまい、
写真を撮り損ねたと残念がっていたところ、
職員さんが家に咲いているさざんかを撮ってきてくれました。

同じ地域なのに開花のタイミングが違うのはどうしてかな、と思いつつサザンカについて調べてみました。
ツバキの一種で、日本の固有種だそうです。
基本的な性質はツバキと似ていますが、
花弁は基部で合着しないので花が終わると1枚ずつばらばらと散ること等が相違点だそうです。

確かに施設のサザンカは花びらが一枚一枚駐車場に散っていますが、
ツバキは1つの花がぽとっと落ちます。
ツバキは早春から春にかけて咲くのに対し、
サザンカの野生種は10月から12月に白い花が開花し、晩秋の花として親しまれてきたそうです。

サザンカが「山茶花」という漢字で書くのは、中国語でツバキ科の木を「山茶」といい、
その花を「山茶花」と称したことに由来するそうです。
「山茶」と呼ばれる由来は、葉がお茶のように飲料となるからだそうです。
いったい、どんな味がするのでしょうね。
葉の味は分からないけれど、
花の蜜は美味しいみたいでひよどりが蜜を目当てに飛んできていました。

きっと冬のご馳走ですね。

・・・ところで「たきび」最初から歌えますか?さざんかが出てくるのは2番です。