みんな大好きしっぽくうどん♪

こんにちは!レインボー恵です!

寒い冬はやはり「うどん!!」
我々讃岐人は、これが欠かせません。

お昼に親子丼と、しっぽくうどんを作りました。

どちらも美味しい、と利用者様はおっしゃったのですが、やはりおかわりは、『しっぽくうどん』の方が多かったです。

ところで香川では11月くらいからうどん屋さんで「しっぽく、始めました」と張り紙がされます。
このしっぽくうどんの由来を調べてみました。

しっぽくは漢字で書くと「卓袱」。
「卓」はテーブル、「袱」はふろしきを指しており、
そこから転じて大皿という意味を持つようになりました。
大皿に盛られたコース料理を円卓囲んでいただきます。
そのコース料理の中にうどんも含まれていたことが、しっぽくうどんという名前の由来となったのだそう。
そこから、今ではしっぽくうどん=「大皿にたっぷりの具材とともにのせたうどん」として親しまれています。

しっぽくうどんには、大根・にんじん・ネギ・里芋・鶏肉などが入っています。
また好みや時期に応じて、ごぼう・椎茸・猪肉や油揚げなどを入れることもあります。
いりこやかつおから取っただしに、醤油やみりんで味付けしており、
あっさりと優しい味わいです。
利用者様もこのしっぽくうどんが大好きです。
具材やうどんを細かく切って食べやすくしたので、むせることなく召し上がられました。

利用者様の召し上がっている表情がとてもよかったり、
最近食欲の落ちていた方も召し上がってくださったり、
近くでこのようなシーンを拝見すると
私たち職員も嬉しくなります。

「食べること」って大切ですね。